NHKドラマ10、「お母さん、娘をやめていいですか?の大雑把な概要(あらすじ)とキャスト、そして、感想をこちらの記事で書きました。そして、今日1/13からは、いよいよスタート!その1「危険な蜜月」です。見ながらあらすじと感想を書いていきます!”お母さん、娘をやめていいですか?(1)「危険な蜜月」”一緒に楽しみませんか?

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お母さん、娘をやめていいですか?(1)「危険な蜜月」

お母さん、娘をやめていいですか?主なキャストご紹介

1話目のあらすじと感想を書く前に、主なキャストを書いておきます。これが分からないと、あらすじ読んでいただいても、何が何だかさっぱりでしょうから(^^)

  • 早瀬美月/娘…25歳(波瑠)
  • 早瀬顕子/母…50歳(斉藤由貴)
  • 早瀬浩司/父(寺脇康文)
  • 松島/恋人(柳楽優弥)

お母さん、娘をやめていいですか?(1)危険な蜜月、あらすじと感想

さてさて、いよいよ今日から始まりました!「お母さん、娘をやめていいですか?」の第一回目。娘の恋人を横取りする母親とその娘のどろどろな戦い・葛藤のストーリー。私的にはありえない展開ですが、親離れ、子離れに着眼点を置いてみてみたいと思います。

 

いきなりから娘のデートのストーカー。そして、スマホで会話している母と娘。完璧母親に頼り切り。これは問題ありですよ。小学生じゃあるまいし。溜息しかでないですが・・・。

「友達と一緒にいるより楽しい。ママが誰よりも私のことをわかってくれている。」とか・・・。

新築中の家を見に行っても仲良しこよしの母と娘。父は蚊帳の外(苦笑)、でも、すごく楽しそうで、雰囲気は明るいし、普通に見るということなしの家庭という感じですね。お父さんがつまらなさそうですが。

新築中の家を見に行ってであったのが松島。現場監督なんですね、ちょっと軽い感じです。

一方、娘の勤め先の学校では、欠席がちな女生徒がいるんですね。で、対応にどうしようか?と思っていたところに、母親からメッセージが入る。
まるで、その状況を見通したかのように。

事実、娘は「お母さん、すごい!」とつぶやくのですが、事実は、娘の留守中にこっそり日記を読んだから知っているという状況。やりすぎという感じ。
母親の助言通りにその子に対処して、「うまくいった」と電話する娘。

そんな折、家具コーナーで、松島と偶然出会う。「付き合ったら?」という母親に苦笑する娘。

問題の女生徒が欠席すれば、そのことを母親に報告。そして、再び母親のアドバイスに従ってその子の家を訪問する娘。でも、そこで女生徒の母親に、「あんたに何が教えられるの!出て行って!」と怒鳴られ落ち込んで帰ったのに、母親にはうまくいったと答える。
帰宅したときに、家のことで話に来ていた松島に「もう一度デートに誘ってみたら?」と言った母親に、反論もできずあいまいに受けてしまう。
デートに着ていく洋服も、自分の趣味でなくても、母親が気に入るものを着る娘。

これは、そうとうストレスたまっていそう。そのうち爆発したら・・・「あなたの娘、やめてもいいですか?」になりそう。

そして、松島は、そんなお母さんの顔色を窺っているいい子ちゃんだということを見抜かれ、そういわれてしまう娘。

そして、ずけずけとそのことを本人に話す松島。「ぼくもそうだったから」とか。

うーん、なんだろう?松島は、仲の良い(風に見える)母娘の中を壊したかったから?

「母親の名前が同じだから」とか言った言葉も、松島の会社の事務員(のような気がしました)が、「また、母親の名前が同じとか言ったんじゃないの?」とつっこんでいたんだけど、この松島がなぜ接近してきているのか不明。
いろいろと事件が勃発しそう。

第二話は・・・・

「私の気持ちじゃない!」と叫んでいる美月が写りました。松島に指摘されたこともあり、はっきり自覚したみたいです。でも、デートで松島の手を握ったところを見てしまったストーカーしてた母親は、自分でデートを進めたのに気に入らない様子。
さて、第二話から、そうそうに泥沼に足を踏み入れるんでしょうか?

また来週見たいと思います。

父親の会社での立場も・・・なんだか家を建てているときじゃないようですし、いろいろありそうですね。

 

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