「お母さん、娘をやめていいですか?」第2話は、「三角関係」。いよいよ本質に突入でしょうか?娘をまるで自分の人形のようにして育ててきた母親と、そのことにようやく気付いた娘。すんなり自立はできないようです。で、ここで娘と同じ男性を挟んで三角関係……って、やっぱり普通じゃないですよね、美月ママは。私的には嫌悪感しか感じません。

「お母さん、娘をやめていいですか?」第1話の復習

「お母さん、娘をやめていいですか?」第1話は「危険な蜜月」でした。ストーカーのごとく娘の後を追う母と、母の言いなりになっている娘。言いなりであることに気付かず大人になった精神的には子どもの娘。そして、出会った住宅メーカーの担当者がきっかけで、そのことに気付きはじめる、というものでした。

さて、自分の気持ちを抑えて母親の言いなりになっている状況に気付いた娘は、これからどうするのでしょう?気になるところですね。

「お母さん、娘をやめていいですか?」メインキャスト

早瀬美月/娘…25歳(波瑠)
早瀬顕子/母…50歳(斉藤由貴)
早瀬浩司/父(寺脇康文)
松島/恋人(柳楽優弥)

「お母さん、娘をやめていいですか?」第2話、あらすじと感想

初デートで松島から交際を申し込まれた美月。やっぱり独り立ちしてないと思えるのですが、突然の申し込みで驚いて断ってしまうですね。

でも、母親は、嫌がる娘に、またしても松島とデートさせようとする。強引すぎるというか、何を考えているんでしょうか。
で、娘美月が母親の言いなりになっていることを理解しているからこそだと思うのですが、松島が、なんと3人でデートしたらどうか?という提案をするんですね。

え?それ、正気?

ふと思ってしまいました。だって、母親と3人でデートだなんて、普通、絶対しなくないですよね?

でも、結局3人でデート。美月は、やはり母親の言葉には逆らえない。
とはいえ、3人でのデートは思いのほか楽しいものになったようなんですね。
そして、美月と松島は急接近する。

ところがです、自分が勧めたにもかかわらず、自分でなく、というか、今までは自分にだった仕事上での悩みを、松島に相談しはじめたことから美月ママは、一転して、「松島とつき合うな!」と言いはじめたんですね。

でも、仕事上の事まで話し始めるくらい接近した美月と松島。娘・美月は、今さら母親の言う事を聞くのでしょうか。

そして、この先、娘が言う事を聞かないのならと、邪魔をしようと松島を誘惑し始めるのでしょうか。
これからですね、このドラマのどろどろ(苦笑)は。

(参照:お母さん、娘をやめていいですか?公式サイト

「お母さん、娘をやめていいですか?」第2話、ライブ感想

母親のストーキングに同様する娘

デート中、自分たちを監視している母親を見つけてしまい、動揺するあまり、松島の手を取ってその場を慌てるようにして去る美月。そして、そんな娘にやはり同様する母親。

松島はもう一度、つきあってくれというものの、またまた美月に断られる。「どうすれば気に入ってくれるかな?」という松島の問いに「じゃー、私の部屋の天井をもう50cm高くしてください。そうしたら考えます」と答える美月。

「あんなのみっちゃんじゃない」

松島の手を取って走り出した娘を見て言った母親の言葉。自分ですすめておきながら、なんなんでしょうね。

母親は娘に見られたと気づいてないらしく、なんでもないように「どうだった?ときくが、美月は、「うん、楽しかったよ。つきあってくれと言われたけど、断った」「なぜ?」「そんなに言うならママがつきあえばいいじゃん。ママ若く見えるから」という会話。

まだまだママの前での良い子ぶりっこは、止められないというか、まだいつもついて回ってるとは思ってないようですね。

「ママ、今日は私のこと心配してきただけだよね?」

うーん・・・本当に洗脳されてるなーとしか思えないですよね。
そして、生徒にもきっちりと教師らしいことはいえない美月。

…は、いいけど、発音悪すぎる。

そして、1人保健室へ行くのを許したから、ほどんとのクラスの生徒が、それにならう感じになって、美月ピンチ?

教師であるのについにぶち切れ・・しかも教壇で?そして、教室から逃げ出す始末。そして、ママに電話しようとして、止めたみたいですね。

遊園地で3人デート

松島と密接になるのは気に入らないくせに、インテリアショップでカーテンをみたいと、また出会いのお膳立てをするママ。
「もう帰るから」という美月に、「いっそのこと3人で出かけませんか?という松島。そして、3人で遊園地デートが始まった。……まー・・・・いいんですけどねー。

遊ぶにはいい人だとは思いますけどね、松島さん。どこかこう裏があるように感じるのですが、どうなのでしょう?

だんだん良い雰囲気にはなってきてますね、美月と松島さん。

「3人だったらまた行って良いよ」「ママと一緒だから楽しかったんだよ」という美月の言葉に「はあ?子供なんだから」と良いながらうれしそうなママ。

保護者会は炎上

「保健室へ行くのを黙認している」「ドーナツ持ってお宅訪問っていいの」など、それぞれ言いたいことを言いはじめる母親たち。

追い打ちをかけるように、問題の女生徒からも「うそくさいんだよ!」と言われてしまう。

美月ちゃんは身代わり?

本当に松島を気に入ってるのはあなたで、美月ちゃんに言うのは自分の身代わりじゃない?」と人形教室をやっている友人に言われ、どきっとする母親。自覚はあったのか、ここで自覚したのか、振り切ろうとはしてるようですけどね。

2人で会い、良い感じの美月と松島

新築中の家を見に行った母親は、偶然、美月から松島へ電話がかかってきたのを見てしまい、後をつけるんですね。

美月は、学校であったことにどうしようもなくなって、相談したんですね。そっとその様子を見ている母親としては、今まで必ず自分に相談してくれたのにと思うでしょうね。

そんなことは知らない美月は、松島に学校のことを相談。ムードは柔らかい感じになり、2人の間は明らかに近づいてきてますね。

面白くないのは母親。

そして、松島と別れた後、母親が、2人が会ってた喫茶店?から出てきたのを偶然見てしまう美月。

「ママ、いつもそうして私のこと見張ってたの?」

さー、いよいよ、母親離れの開始?

娘を見失った母親は、新築中の家にいって、松島になにか娘のマイナス面を話したり・・・「本気で無かったら、これ以上関わらないでほしい」とか。ま、その点は、母親なら当然の心配だとは思いますが、雰囲気が、普通でない感じがするんですね。

そのことを松島は美月に電話する。

松島を否定する母親

「ママと会いたくない。家に帰りたくない。こんなことは、はじめてだ」と言いつつ、それでも帰らないわけにはいかないから、帰るんだけど…松島を否定する言葉を発する母親に、「どういうつもりなの?」ときく。

とって返したように反対しはじめる母親。美月がそう思うのは当然だと思います。
そして、松島の悪口を言う。

「みっちゃんにはあわない。ママにはわかる」

切れる美月

「私の気持ちはどうでもいいの?」

「ママはあなたのことを一番わかってるのよ」

「それ、私の気持ちじゃない」

ついに出ました。

そう言われた母親の表情。

「私の知ってるママじゃなかった」

いよいよ、「娘をやめていいですか?」突入ですね?
当然の結果だとも思うのですが、これからが問題。

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